グロースリンク税理士法人 不動産事業部
GLエステイト

公式ライン

営業時間:10:00~18:00
        定休日:火・水曜日

052-655-4201
TOPNEWS&コラム🏠「新築住宅のルール」が変わる!2025年から始まる“省エネ基準の義務化”とは?
2025.05.08

🏠「新築住宅のルール」が変わる!2025年から始まる“省エネ基準の義務化”とは?

こんにちは!
住宅購入やマイホームの建築をお考えのみなさんへ、
今日は知っておいて損はない「省エネ基準義務化」のお話をお届けします。

2025年4月から、日本では新しく建てる住宅に
「省エネ基準」というルールが義務づけられることになりました。
「え、省エネ基準ってなに?」
「それって自分に関係あるの?」と思った方もいるかもしれません。

結論から言うと、これから家を建てる人、建て替える人にはとても大切なルールです。
今回は「難しいことは抜き」で、わかりやすく解説していきます!

✨【そもそも“省エネ基準”って?】
省エネ基準とは、建物の「エネルギーを無駄なく使えるか」という基準のことです。
簡単にいうと、冷暖房効率が良く、夏涼しく冬暖かい家を作るためのルールです。

今までこの基準は、大きなビルや商業施設などにしか義務づけられていませんでした。
でも、2025年4月以降は、一般の戸建て住宅や小さな建物でも
必ず守らないといけないルールになります。

🏡【なぜ義務化されるの?】
日本では、建物からのエネルギーの無駄がとても多いと言われています。
冷暖房を一生懸命使っても、窓や壁からどんどん熱が逃げてしまう…。
こうした“もったいない”をなくして、光熱費を減らし、CO2を減らすために「省エネ性能が高い家」が必要なんです。

そのため、国として「すべての新築住宅は省エネ基準を守りましょう!」という方針になったのです。

💡【義務化されたら、私たちにどんな影響があるの?】
「難しい設計を求められるのかな…」「家の値段が高くなるのかな?」
そんな不安もあるかもしれません。
実際、少しだけ建築コストが上がる可能性はあります。
なぜなら、断熱材を良いものにしたり、窓を断熱性能の高いものにしたりする必要があるからです。

でも、その分メリットもたくさん!
✅ 夏の暑さ・冬の寒さが和らぐ
✅ エアコンや暖房に頼りすぎなくても快適
✅ 電気代・ガス代などの光熱費が安くなる
✅ 住宅の資産価値が上がる可能性がある

つまり、初めのコストアップ分も、**住んでからの快適さや光熱費の節約で“元が取れる”**可能性が高いんです。

🔍【義務化って、どんなことをするの?】
省エネ基準を満たしているかどうかは、建築士さんや設計事務所が確認してくれます。
私たち施主が何か特別な申請をする必要はありません。
ただし、
・どんな断熱性能の家にするのか
・どのくらいの光熱費削減を期待できるのか
といった点を契約前にきちんと話し合っておくことが大切です。

🏃‍♂️【これから家づくりを考えている人へ】
「省エネ基準義務化」という言葉は少し難しく感じるかもしれませんが、実は自分たちの暮らしを守るためのルールでもあります。

今後、
「うちは省エネ基準に適合してるの?」
「どんな断熱仕様なの?」
という質問を、住宅会社やハウスメーカーにすることが“当たり前”になります。

もし「うちは義務化対象外だから省エネ基準に対応していません」という住宅会社があったら、ちょっと注意が必要です。
長い目で見たときに、快適さや光熱費に大きな差が出るからです。

📝【最後に】
これからの家づくりは「デザイン」や「間取り」だけでなく、「性能」にも注目が必要です。
せっかくのマイホーム、長く快適に、そしてお財布にも優しい家にしたいですよね。

2025年4月以降、どの家も省エネ基準を守る必要があるからこそ、住宅選びのときに「この家は省エネ性能がどのくらい?」と聞ける自分でありたいですね。

「省エネって、家族にも環境にも未来にもいいことなんだ!」
そう思ってもらえたら嬉しいです😊

🏠マイホームの夢、しっかりサポートできるパートナーを選んで、理想の家づくりをしてくださいね!

その他ご不明点があれば

名古屋の不動産売却 GLエステイト株式会社までお問い合わせください。

お問い合わせ|名古屋市の不動産売却ならGLエステイト株式会社

お問い合わせ

今すぐ売却査定